スタッフブログ 

5/29㈬職員研修”とことん語ろう 考えよう シリーズ”テーマ「職業倫理 」のご報告

2019年6月13日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

5/29㈬ ユニオンプラザ福井において
福井県介護福祉士会 事務局長 松ケ平 朝菜先生を講師にお招きし、

令和初めてとなる定例の職員研修会を開催しました。

 

 

【福井県介護福祉士会 事務局長 松ケ平 朝菜先生】

 

 

今年度は、”とことん語ろう 考えよう シリーズ”とし、

机の配置はスクール形式を止め、

グループワークやグループディスカッションを多く取り入れることに!

 

 

受け身になりがちな講義型とは異なり、より積極的に一人ひとりの意見が聞かれたらと期待してます。

 

今回のテーマは、「職業倫理」

 

グループワークでは、自分が対応に苦慮した、難しいと感じた場面や事例を元に

自らの行動や感情を振り返りました。

 

振り返ってあらためて見えてくるもの、考え方の不足点。

専門性のあるサービスとは?その根拠は?

 

 

 

 

 

職業倫理は、一朝一夕で身につくものではありません。

 

研修などを通して職員一人ひとりが「考える」習慣をつけることで、

倫理観を養っておく必要があります。

 

これからもみんなでとことん話し合い、考えていきます!

 

 

 

 

動画広告 撮影順調です!インタビュー編

2019年5月16日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

動画広告のリニューアルに向けて、撮影が進んでいます。

 

 

 

 

 

今回はインタビュー編。

 

 

スタッフ本人へのインタビューを元に原稿を書きました。

本人の言葉そのままなのに、カメラを前にすると

なかなか上手く言えない・・・

 

 

緊張の連続でした(笑)

動画広告 撮影順調です!4月編

2019年4月30日 / お知らせ一覧, スタッフブログ


動画広告のリニューアルに向けて、4月の撮影も順調でした。

 

ご利用者の方々にもご協力いただいてます!

 

 

 

 

動画では、文字や写真では表現できない雰囲気や音、人の表情やニュアンス等を

よりリアルにお伝えできると思います。

 

 

スタッフが登場することで、より親近感を持っていただき、

「顔が見える」ことで、信頼感のアップを狙います。

 

 

 

 

 

 

すばらしい桜の景色での撮影。

 

 

 

 

ポンも同行。春の香りと桜を楽しんでました。

お行儀よく、出番待ちのご様子(笑)

 

動画広告 撮影始まりました!

2019年3月27日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

稲木ケア・サービスでは、動画広告のリニューアルを予定しています。

 

私たちのサービスをよりわかりやすく、

写真や文章では表せないない「雰囲気」「リアルさ」を

お伝えできればと思います。

 

いよいよ撮影が始まりました!

 

 

 

撮影は、まだまだ続きます。

 

2/20㈬職員研修会 「困難事例の考え方 」のご報告

2019年2月26日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

2/20㈬ ユニオンプラザ福井において
福井県介護福祉士会 事務局長 松ケ平 朝菜先生を講師にお招きし、

定例の職員研修会を開催しました。

 

 

 

 

テーマは、「困難事例の考え方」

 

そもそも困難事例とは何か?

 

 

この問いに的確に答えることは容易ではありません。

介護の現場において、対応に苦慮する事柄や場面はきわめて多様です。

 

 

①何を解決するのか

②どこが悪いのか

③なぜ起きるのか

④どうすればよいのか

 

問題解決のための思考プロセスを元にグループワークを行いました。

 

 

 

「どのようなことに困難を感じたか」

「困難の理由は何か」

「誰にとっての困難か」

 

各グループの意見は、見事に分かれ、大いに盛り上がりました(笑)

 

困難を感じるセンサーは人によって異なります。

同じだと思ってはいけない。

対比させることで、自分自身も振り返ることができる。

 

 

専門職としての視点です。

 

 

1/16㈬職員研修会 「認知症の正しい理解と対応」のご報告

2019年1月17日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

1/16㈬ ユニオンプラザ福井において
福井県介護福祉士会 事務局長 松ケ平 朝菜先生を講師にお招きし、

定例の職員研修会を開催しました。

 

 

 

 

テーマは、「認知症の正しい理解と対応」

 

 

今言ったことも忘れてしまうひどいもの忘れ、家族の顔すら忘れてしまう失認、

金 銭・物に対するひどい執着、暴言、徘徊、失禁等認知症には、

多彩な症状がみられます。

 

その人の置かれている環境や人間関係、性格などが絡み合って起きてくるため、

認知症のタイプが同じであったとしても、人それぞれ表れ方が違います。

 

結果、まわりの人との関係が損なわれたり

家族が介護に疲れ果ててしまうことも少なくありません。

 

講義の中での重要なキーワード

 

*どのような不安を感じているか?

*見え方、感じ方は違うのではないか?

 

 

私たちも時折、認知症の方の関わりに苦慮することがあります。

*現在進行形で(笑)

 

時には、ネガティブな感情をぶつけられるような状況に

凹むこともあるのです。

 

認知症の人が形づくる世界を理解し、大切にする。

あらためて学ぶ介護のプロとしての視点。

 

 

日々の仕事の大変さも喜びも、そして学びの大切さも

みんなで共有していきたいと思います。

 

 

 

おはぎミーティング(笑)

2018年11月30日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

同じご利用者を担当するヘルパー同士の社内ミーティング。

皆で現場でのさまざまな課題を話し合います。

 

 

 

 

 

現場での手順などを再確認するのはもちろん、

「現場で困ったこと」、「気づいたこと」

「本人の疾患の状態や介護環境の変化」

さらに、利用者の「揺らぎやすい要素」は何か等。

 

 

 

 


 

 

話が進んでいくと、何が決まっているのかがわからない状態になってしまうことも(笑)

 

それを防ぐため、付箋に意見を書き出して議論するワーク方式で、

個人の意見やその時決めようとしている事柄をどんどん可視化していくことにしています。

 

 

 

コーヒーと飲みながらのミーティング。

リラックスした雰囲気で、自由な意見が交わせることも大切にしています。

 

今回は、お昼時にしか時間が調整できなかったので、「喜ね舎」のおはぎ付の

「おはぎミーティング」(笑)

 

 

このようなミーティングを重ねながら、共通の認識を待ち、

最善の対応とは何か?を共有し、

より良いサービスのご提供に努めていきたいと思っています。

11/14㈬職員研修会 「ホームヘルパーの職業倫理 」のご報告

2018年11月16日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

11/14㈬ ユニオンプラザ福井において
福井県介護福祉士会 事務局長 松ケ平 朝菜先生を講師にお招きし、

定例の職員研修会を開催しました。

 

 

 

テーマは、「ホームヘルパーの職業倫理」

 

私たちヘルパーは、高齢者や、障害者とともに、

お互いの人生を尊重しながら生きる専門職です。

 

仕事の報酬は、国から支払われ、ルールは介護保険法等国の法律に基づきます。

したがって、保健・医療・福祉に従事する人には

人格的、倫理的責任が大きいといえます。

 

 

 

 

「どのような行動が正しいのか」

研修などを通して、職員一人ひとりが「考える」習慣をつける、

学び続ける事業所づくりをしたいと思います。

 

松ケ平先生の講義の一節です。

”本当は、ルールを破ることが悪いことだと知っている。

でもなぜ、自己中心的な行動をとるのか?

感情に左右される「怒り」と「狡さ」”

 

自身のネガティブな感情に

真正面から向かう勇気も私たちには必要ですね。

 

集合写真の撮影時は、いつもにぎやかです(笑)

セラピー犬?! ポンが行く!

2018年11月6日 / スタッフブログ, 未分類

 

11月に入り、事務所にファンヒーターが出されると、

ポンが温風に吹かれ始めました(笑)

 

 

 

尻尾を焦がしたことがあるので、要注意です。

 

またこの日、ご利用者宅に突撃訪問!!

 

 

 

 

 

粗相しないようにおむつ着用(笑)

大人しい性格で、無駄吠えも全くしません。

 

セラピー犬には程遠いけれど、不思議と犬好きな人はすぐわかるようで、

スキンシップや抱っこされ、大満足の様子でした。

認知症支える社会を 全国研究集会 IN 福井のご報告

2018年10月30日 / スタッフブログ, 未分類

 

 

「認知症の人と家族への援助をすすめる第三十四回全国研究集会in福井」が

10/28㈰ 福井市フェニックス・プラザで開催されました。

 

公益社団法人「認知症の人と家族の会」(京都市)が

毎年各地で開いており、県内での開催は初めてとのこと。

 

県内外から会員や市民、医療介護関係者ら計約1500人もの方々が

来場する大盛況ぶり。

 

私たちも、代表を筆頭に(笑)参加させていただき、

認知症の人や家族が暮らしやすい社会のあり方について考えました。

 

 

 

 

まずは、国民健康保険名田庄診療所長の中村伸一先生の講演。

 

おおい町で四半世紀にわたって地域住民の診察を続けてきた医師としての

経験を踏まえ、周囲に感謝する姿勢や笑顔、前向きな気持ちを持つことが、

幸せにつながると呼び掛けられました。

 

他に、パネルディスカッションでは、認知症を患う当事者や家族から

直接「本音」を伺うことができ、介護職として多くの気づきをいただきました。

 

 

今回のテーマ「紡ぐ~地域力を活(い)かし本人と家族が主役の社会へ~」

繊維王国と呼ばれ、繊維産業の盛んな福井らしいテーマです。

 

紡ぐ(つむぐ)は、「綿や繭(まゆ)から繊維を引き出し、よりをかけて糸にする」という意味。

 

繭から糸、糸から布へ。

 

「縦の糸はあなた、横の糸は私」中島みゆきさんの歌のように、

福井で住まう私たち一人ひとりが糸となり、織りなす布。

 

同じ地域に住まうご縁から、お互いの気持ちや優しさを汲み取り、少しずつ太い絆に変えていく。

そんな福井であったら♪と思います。

 

撮影前のかしましい様子(笑)

 

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