お知らせ一覧 

家政婦のお仕事①

2021年3月17日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

19年に亡くなった俳優・市原悦子さんの代表策ともいえる

テレビドラマ「家政婦は見た!」をはじめ、「私の家政婦ナギサさん」「今日の猫村さん」など

近年、家政婦(夫)を主人公にしたテレビドラマや漫画作品が数多く見られます。

 

「逃げるは恥だが役に立つ」では、主人公みくりが派遣の仕事をクビになり、

家政婦として働くことになり…と物語が進んでいきます。

 

しかし、フィクションをフィクションを通してしか、

その実情を知られていない職業とも言える「家政婦」!!

今回は、当社の実例~調理~をご紹介します。

 

 

(あんかけ蟹チャーハン・ハンバーグ・鰤の照り焼き・牛肉と新玉ねぎのサラダ・

イカときゅうりの和え物・焼きナス・ほうれん草とエノキのおひたし・お味噌汁)

 

 

 


 

 

 

平日の週2回、1回あたり3.5時間の訪問で、おもに調理とトイレ掃除、リビングの整理整頓をします。

 

おかずは、「子どものお弁当のおかずになるようなもの」とか「お父さんにはお魚を」等

その都度ご要望に応じて、また彩りや季節を考慮して献立を決めていきます。

 

ご利用者の方が帰宅後すぐに食べられるように、小鉢や大皿に盛り付けておくように承っております。

 

この事例の家政婦は、栄養士と調理師の資格を持っているので、お料理のバリエーションも豊富です!

 

タブレット

2021年2月11日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

試行期間を経て、タブレットの本格導入が始まっています。

 

 

 

(ドコモショップの方からも直接指導いただいています)

 

個人によって、インターネットやモバイル端末の

操作技術や情報サービスを利用できる人とそうではない人の間に

格差が生じている現状。

 

特に年配のヘルパーは、これまで機器操作を習得する機会がなく、

十分に活用ができない場合があります。

 

そのため、日常でPC操作に慣れているスタッフを教育担当として指名し、

定期的なタブレット研修に加え、操作で分からないことがあれば

すぐに聞ける体制を整えました。

 

(真摯に取り組む姿勢に頭が下がります)

 

最初は不安の声も聴かれましたが、今では

 

「習うより慣れろというから」

「まずはやってみないと何も上達せんでの」

と、とっても前向きです♪

 

事業所全体でサポートしあえる環境を整え

基本操作習得まで徹底的にフォローしていきます!!

 

スタッフ一人ひとりに潜んでいる活力や能力を上手に引き出し、

この力をスタッフの成長や会社の発展に結び付けるエネルギーにしていきたいと思っています。

 

 

大雪に思うこと②

2021年1月18日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

この大雪で、

・車が雪で埋もれている。

・訪問先に、駐車スペースがない。

・交通障害が多発している。

等の理由から、サービスを訪問の優先度を決めて選別し、

限られた人員でのサービス提供をせざるを得ませんでした。

 

(1/11 雪に埋もれる車)

 

生活道路は、除雪が追い付かず、道幅が狭くなった道路を、

雪の降り続く中、轍を選んで車の往来を避けながら歩く。

 

通常、車で5分もかからないとこが、徒歩だと1時間かかります。

それでも歩を進めるのは、「行かなければ」という使命感に他なりません。

 

 

3年前の大雪の経験から、交通障害等の状況にを鑑み、

福井市外からの長距離通勤者や利用者宅まで徒歩圏内にない職員には、自宅待機を命じました。

 

ご利用者の方には、ご不便をおかけすることとなりましたが、

職員の安全を優先すべきと判断した結果です。

 

率先して、徒歩でサービスに訪問してくれたスタッフには感謝の言葉もありません。

 

そして自宅待機のスタッフのみんなからは、口々に感謝の言葉が聞かれました。

 

「実は、どうしようかと不安だった。行く人には申し訳ないけど、ありがとうございます。」

「休ませてもらって、すみません。でも、助かります。」

「雪が落ち着いたら、これまで以上に頑張ります!」

 

「ありがたい」と思えるからこそ、何かをしてあげたいという気持ちが生まれるのかもしれません。

「ありがたい」という気持ちは信頼関係のなかでしか生まれないものです。

 

人を頼り人から頼られる関係、

「ありがとう」と互いに言い合える仲間がいることに、心から感謝します。

 

そして自慢しちゃいます(笑)

 

 

 

 

 

(1/13 サービスも8割再開。市内のあちこちで交通渋滞障害。道路や駐車スペースの除雪状況を共有しながらのサービスです。)

大雪に思うこと①

2021年1月15日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

大雪のピークが過ぎ数日が経ちますが、福井市内の住宅街では

未だに除雪車が入らない生活道路があり、

緩んだ雪にタイヤを取られてスタックする車や、

足を滑らせないよう慎重に歩く人の姿が見られます。

 

1月7日から降り続いた大雪の影響で、9日から11日の間北陸自動車道では、

車両の大規模な立ち往生が発生するなどし、

福井県は福井、坂井、あわら、大野、勝山の5市に災害救助法適用されました。

 

(事務所に面した庭も)

 

 

(積もった雪が、車の往来によって踏み固められて圧縮された道路)

 

このようなとき、訪問介護は厳しい選択を迫られます。

 

限られた人員を最大限に活用しながらサービスを行うため、

まずは、利用者の自立度に基づいて、訪問の優先度を決めて選別を行います。

おむつ交換や食事介助等命に係わるサービス利用者や

独居で自立度の低い方を優先し、掃除や調理の等、家事援助のサービスは中止せざるをえません。

辛い苦しい思いを抱きながらもやむを得ない決断です。

 

お電話で中止の旨をお願いすると…

 

「あなた方も大変でしょう。」

「わしゃ、大丈夫!こんな時は、お互いさまやでの」

「自分でやれることはやるで。いつもありがとの」

 

この言葉にどれだけ助けられたことでしょう。

 

ご自分の不都合や不便より「お互いさま」

このときの「ありがたい」という気持ちは忘れることができません。

 

電話の向こうに私たちを思い、気遣ってくださる方々がいる。

この先もずっと私たちの大きな励みです!

 

ペット同伴通勤OK!

2020年12月27日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

出勤前、スタッフから相談の電話。

 

早朝、愛猫が持病の発作で緊急受診。落ち着いてはいるものの、

家に一人(1匹)家に置いておくのも不安で…とのこと。

 

いまやペットも家族の一員。

体が弱っていれば、なおさら心配ですよね。

ということで、ペット同伴通勤を許可(笑)

 

 

 

 

 

ロシアンブルーのくうちゃん(オス)

最初は、不慣れな場所で、落ち着かない様子。

それでもリラックスした姿やふわふわした雰囲気は、人を和ませてくれます。

事務所にペットがいることは、社員同士で

コミュニケーションをとるきっかけになり、

くうちゃんの存在が社員を自然と笑顔にしていきます。

 

社内の雰囲気も終始あたたかで「会話と笑顔が増加」しました。

 

 

 

今度来たら、くうちゃんに気に入られるため、

おやつをあげることで覚えてもらおうというヨコシマな考えで

チャオチュール買い置きしました(笑)

冬支度

2020年11月15日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

これからの季節、訪問介護の現場では暖房の効いた暖かな部屋から

急に寒い場所へ移動したりすることがよくあります。

 

例えば、早朝から火の気のない台所に立ったり、ファンヒーターの灯油を入れに屋外に出たり、

お風呂や洗面所で汚物を洗ったりと家の中といえど、これから本格的に冷え込む冬になると

寒暖差のある環境に置かれることになることが多いのです。

 

そこで冬季用のユニフォームは、ユニクロのフリース!

 

 

 

たくさんのカラーから、今季はグレーがかったライトブルーを選びました。

ブルーは空の色、海の色、いつも私たちが身近に感じているカラー。

ブルーはきちんとした印象をつくるので、打ち合わせや初対面の方にも好印象を与える効果があるそう。

 

 

もこもこ、ふわふわ起毛が暖かいフリースは、カジュアルな印象が強いのですが、

防寒対策が第1!他に

 

・軽い
・保温性がある
・心地よい肌触り
・自宅で洗える
・シワが気にならない

 

等スタッフにも好評です。

 

 

 

ポンもフリースです(笑)

 

いよいよ、導入です!

2020年10月14日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

いよいよ新しい介護ソフト、ICT機器を導入することとなりました。

 

(操作方法をご指導いただいています)

 

今、ICT化が急速に進みつつあるのが「介護記録」です。

介護記録は、介護保険請求を行ったり行政などに提出したりするために使われていますが、

これまで煩雑な作業を手作業で行なってきました。

 

数年前から、導入を検討していていたものの、踏み込めずにいたのは、導入コストの問題。

数百万円の費用は、やはり小規模な事業所にとっては負担が大きい。

でも、3月にIT導入補助金の申請にトライし、見事採択されました!

 

これに加え「介護サービス事業所・施設等におけるコロナウィルス感染症対策支援事業」等による

補助金の交付があり、当初の見込みより安価に導入できたことは、非常にありがたいです。

 

 

ヘルパーがスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末をもつことで、

訪問先で介護記録を入力したり、次の訪問先の情報を得たりすることができます。

 

スタッフ間の情報共有やコミュニケーションが、紙ベースよりも楽にできるという点も

大きなメリットでしょう。

 

けれど、ICT化は、あくまで手段。

「導入することで介護の質に貢献するか?」という視点を

スタッフと共有していきたいと思います。

 

 

ポンも密かに参加中(笑)

幸せな時間♪

2020年6月11日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

笑顔が見られる、喜んでもらえると、すごくうれしい。

 

「ありがとう!」「うれしい!」と言われたとき、自分が幸せになる。私が嬉しい。私が楽しい。

それは、娯楽などとは異なる「喜ばれる」ことの「楽しさ」「幸せ」

そんな気持ちを共有できる仲間たちとの時間。

素敵な笑顔を見ると私たちは幸せになるようにプログラムされているようです。

5月6月のお誕生日のスタッフの素敵な笑顔です。

半分マスクなのが残念(笑)

 

 

「緊急事態宣言」解除における弊社対応基本方針について

2020年5月27日 / お知らせ, お知らせ一覧

平素より格別のご愛顧を賜わり厚く御礼申し上げます。

 

2020年5月25日、日本政府より全国に発令された新型コロナウィルス感染症(COVID-19)」に関わる

「緊急事態宣言」解除をうけ、弊社におきましてもご利用者様、従業員および家族の健康・安全を

最優先に考え、解除後の対応について感染後重度化のリスクが高い高齢者等へのサービスを

提供するにあたっては、これまで同様以下の施策を継続させていただきたく、下記のとおり

お知らせいたします。

 

 

■基本方針

1.従業員の体調把握のためバイタルチェック(出勤前に検温) 咳エチケットの確認、手指消毒の徹底

2.従業員のサービス提供時のマスク等感染予防物品の着用

3.スタンダードプリコーションの徹底

 

スタンダード・プリコーションとは、医療・ケアを提供するすべての場所で適用される感染予防策で、

標準的予防措置策とも呼ばれます。感染症の有無に関わらず、あらゆるご利用者様・患者様に対して

普遍的に適用される予防策です。「汗を除くすべての血液、体液、分泌物、損傷のある皮膚・粘膜は

感染性病原体を含む可能性がある」という原則に基づき、手指衛生や個人防護具(マスクやガウン他)の

着用など感染リスクを減少させる予防策を示しています。

 

【標準予防策の考え方】

汗を除く、全ての体液、血液、分泌物、排泄物は感染の危険性があるものとして取り扱う

 

【対 象】

感染症を発症している利用者に限らず「全ての利用者」が対象

 

【具体的方法】

ケアの度の手洗い、手指衛生の徹底

こまめな喚起等による環境整備

ディスポ手袋の着用※

マスク、エプロン等の個人用防護具の着用

感染制御の環境整備 など

 

 

菜の花レシピ

2020年4月16日 / お知らせ一覧, スタッフブログ

菜の花をいただきました!

 

 

 

 

少しほろ苦い、春の菜の花はできるだけシンプルに食べたいですよね。

おうちで作るならまず「おひたし」でしょうか。

 

菜の花のゆで汁は、菜の花の風味が移り、

ゆで汁に昆布のようなうまみが出るのでだし汁の代わりになります。

「ゆで汁+しょうゆ+みりん」で味付け。

時短にもなり、一石二鳥です。

 

 

だけど、気が変わって「ガーリック炒め」に(笑)

ただ炒めるだけですが、油に塩味をつけることがコツ。

 

 

1.フライパンにごま油を熱し、弱火でじっくりとにんにくの香りを出し、色づいてきてから、 塩と唐辛子を入れる。

2.なばなを加えて手早く炒め、酒をふって、こしょうで味をととのえる。

 

青梗菜や小松菜、豆苗などの青菜でしたら何にでも応用できますよ。

今日は他に、事務員さんちの畑で採れたサトイモで煮物をして、もらい物づくしで晩御飯。

 

旬野菜の差し入れをいただくことが多くて、とってもありがたいです!

スタッフからは、「私の分の野菜は、お惣菜にして持ってきてね」と言われます(笑)

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