家政士検定試験について
稲木ケア・サービスに登録している家政婦(夫)の多くは「家政士検定試験」における認定資格を取得しております。みなさまのご家庭におきまして、ワンランクアップのサービスをご提供させていただきます。
「家政士」という称号は、単なる家事の経験者ではなく、専門的な知識と技術を備えたプロフェッショナルであることを証明します。
家政士とは?
家政士検定は、公益社団法人 日本看護家政紹介事業協会が実施する、厚生労働大臣認定の団体検定です。学科試験と実技試験を通して、家政サービスに必要な知識や技術を確認します。
詳しくは、(公)日本看護家政紹介事業協会の「家政士検定試験」公式ページをご覧ください。
家政婦の仕事というと、料理や掃除、洗濯などを思い浮かべる方も多いかもしれません。実際に当社で働く方の中にも、「料理が好き」「掃除が好き」「整理整頓が得意」など、ご自身の好きなことや得意なことを生かして働いている方が多くいます。
そして在宅では、家事だけでなく、その方の体調や生活の様子を見ながら、必要なことを考えて動く場面も多くあり、看護や介護の経験があれば、その専門性を生かせる仕事もあります。
これまでの資格や職歴だけでなく、日々の暮らしの中で培ってきた力も仕事につながっていく。そこも、家政婦という仕事の魅力の一つだと思います。
家政士検定試験について
- 家政士検定試験は、家事全般の知識と技術を総合的に問う試験です。家政婦(夫)や看護師をあっ旋する民間職業紹介所および求職者である家政婦(夫)・看護師を会員とする公益社団法人 日本看護家政紹介事業協会が、「家政サービス」を対象に実施する厚生労働大臣認定の社内検定制度(認定番号団第28号)です。 検定試験合格者に授与する資格である「家政士」は、厚生労働大臣認定の公的資格であり、また、公益社団法人 日本看護家政紹介事業協会の登録商標(商標登録番号第5750910号)です。