寒さに負けない体づくりと冬の旬を楽しみましょう!
皆さま、こんにちは。
お正月が過ぎ、一段と寒さが身に染みる季節となりました。 2026年1月20日は、二十四節気の「大寒(だいかん)」にあたります。
文字通り、一年で最も寒さが厳しくなる時期。 今回は、この時期を健やかに、そして楽しく過ごすための「暮らしの知恵」をご紹介します。
1. 「大寒」に食べたい、体を温める旬の食材
寒さを乗り切るには、内側から体を温めることが大切です。この時期に美味しい旬の食材を取り入れてみませんか?
根菜のパワー
大根、ごぼう、レンコンなどの根菜類は、体を温める効果があると言われています。特にお出汁をたっぷり吸った煮物や豚汁は、心も体もホッとさせてくれますね。
「大寒卵」で健康祈願
大寒の日に生まれた卵は「大寒卵(だいかんたまご)」と呼ばれ、食べると一年間健康に過ごせると言われています。風水では金運アップの縁起物としても親しまれているそうです。
2. 室内でできる「寒さ対策」と「軽い運動」
外に出るのが億劫になる時期ですが、家の中でも健やかに過ごすポイントがあります。
「3つの首」を温める
手首、足首、そして「首」を温めると、血流が良くなり冷えを感じにくくなります。ネックウォーマーやレッグウォーマーを上手に活用しましょう。
座ったままストレッチ
寒さで体が縮こまると、筋肉が固まりやすくなります。テレビを見ながら「足首をくるくる回す」「肩を上下に動かす」だけでも、血行促進に繋がります。
3. 私たちが大切にしていること
私たちヘルパーが訪問した際、一番に確認するのは「室温」と「皆さまの顔色」です。
「今日はいつもより冷えますね」「お部屋の温度を少し上げましょうか」といった何気ない会話を大切にしながら、
皆さまが安心して冬を越せるようサポートしています。
厳しい寒さが続きますが、 温かいものを食べて、冬を元気に過ごしましょう!