ブログ  - 社長 越澤's Voice

Koshizawa blog

社長 越澤's Voice

看護職にも、こんな働き方がある。

8月18日、福井県看護協会が主催する「看護職就職説明会」に参加しました。

福井大学医学部附属病院、福井県立病院、福井赤十字病院、福井県済生会病院をはじめ、
病院・診療所・訪問看護ステーション・社会福祉施設、福井県・福井市など、64の施設・団体が参加しました。

8月のお盆明けという時期もあってか、看護学生のほか、再就職を考えている方や、
これからの働き方を考えているプラチナナースの方なども参加されていていました。

看護協会の方に伺うと、当日の参加者は約130名。そのうち約100名が看護学生だったそうです。

最初のお客様は、看護学生のお二人

稲木ケア・サービスのブースには、看護学生2名を含む9名の方が立ち寄ってくださいました。

最初のお客様は、若い看護学生のお二人!

まさか学生さんが最初に来てくださるとは思っていなかったので、
ちょっと驚き、そしてうれしくなりました。

今回のブースでは、稲木ケア・サービスのイメージカラーに合わせて
ミントグリーンのバルーンスタンドを設置。

思った以上に目を引いたようで、後日、看護協会の方からも
「一番目立っていた」
「明るくて入りやすい雰囲気だったのでは⁈」
と言っていただき、まずまずだったかな、と思っています。


バルーンが目に留まったようで、看護学生さんが写真を撮ってくださいました。まずは足を止めてもらう——その役目は果たしてくれたようです。

「こんな働き方があるんですね」

皆さんとお話ししていて、一番印象に残ったのが、
「こんな働き方があるんですね」という反応でした。

私たちの仕事は、ひとりの方に深く関わりながら、家事から介護まで、その方の暮らし全体を見ていく仕事です。
看護職として働くのではありませんが、日々の体調の変化に気づくところには、
これまで看護職として培ってきた観察力や経験が生きます。

小さな変化に気づき、その時々の状況に応じて細やかに対応できることは、
看護職ならではの強みだと思っています。

実際、稲木ケア・サービスでは現在、5人の看護職、いわゆるプラチナナースが働いています。
看護師として積み重ねてきた経験を、ヘルパーや家政婦という立場で生かしています。
訪問介護事業所であり、家政婦紹介所でもある私たちだからこそできる、地域でも珍しいサービスです。

ひとりの方に長く関わり、暮らしの中で看護職としての経験を生かす。
そんな働き方が、このサービスの中にあります。

直接話したからこそ聞けたこと

一方で、今回お話しする中では、責任の所在など、働くうえで不安に感じていることも
直接聞くことができました。
私が今回、何より有意義だったと感じたのは、こうした本音を直接聞けたことです。

採用というと、どうしても勤務時間や給与などの条件を伝えることが中心になりがちです。
でも、これからはそれだけではなく、
どんな方と一緒に働きたいのか。
私たちが仕事をどう考えているのか。
そうしたことも、きちんと伝えていきたいと思っています。

私たちの理念は、「Forever Young」です。
年齢にかかわらず、まだ学べることがある。
新しいことにも取り組んでみる。
そんな気持ちを育むことを大切にしています。

まずは、お話しするところから

私たちの仕事内容は、伺うお宅によって本当にさまざまです。
そのため、求人票やホームページの文章だけでは、なかなか伝えきれない部分があります。

「どんな仕事なんだろう」
「私の経験でもできるのかな」
「責任はどこまであるのだろう」

そんな疑問や不安も含めて、まずはお話しできたらと思っています。
少しでもご興味がございましたら、まずは事務所に遊びに来てくださいね。