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「光・音・温度」で巡り合う、春の足音
冬の間はお休みしていた朝の散歩を、ようやく再開しました。 冷たい空気の中に混じる、どこか柔らかな気配を感じるこの頃です。 歩きながら、以前耳にした気象予報士さんの言葉を思い出していました。 「春はまず...
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澄んだ冬の空気と、海越しの立山連峰。氷見への小さな旅
2月連休。 朝からよく晴れた一日でした。 金沢の自宅から、用があって富山市へ。 せっかくの青空に誘われ、帰りに少し足を伸ばして氷見まで向かいました。 立山連峰は県内各地から望めますが、 氷見や雨晴海岸周...
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冬の日に
大寒を迎え、北陸の冬らしい日が続いています。 曇天の空や、雪が静かに降り積もる中で感じる、しんとした空気。 生まれ育ちも北陸なので、冬の空気や雪景色とともに、季節を過ごしてきました。 雪の降る夜は、と...
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「今年の終わりに」
気づけばもう年末で、今年もいろいろな出来事があったなと思います。 今年も検定試験があり、そこで新しい出会いがありました。 緊張した場面もあれば、刺激を受けることもあり、振り返ってみると、学ぶ機会の多...
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学びを通して、心でつながるチームへ (小笠原流に学ぶ、"礼”と“心”)
今月の社内研修では、小笠原流の先生をお迎えし、「訪問時のマナーとご挨拶」について学びました。 お辞儀の仕方や靴の脱ぎ方、お客様をお迎えする際の立ち姿勢など、日常の中でつい慣れてしまう所作を一つひとつ...
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初めての茶会に挑戦 ― 稲木ケア・サービスのスタッフとともに
昨年4月から、稲木ケア・サービスのスタッフと一緒に、小笠原流泉茶のお稽古を始めました。私は先生のもとでも学びながら、スタッフが安心してお席に入れるよう、少しずつ練習を重ねてきました。 合同茶会の特別...
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笑顔がつなぐ、あたたかな時間
皆さま、こんにちは。 月に一度お届けしている「社長ブログ」では、日頃の出来事や仕事の中で、私自身が感じたことを綴っています。 今日は、その中から心に残った小さなできごとをひとつご紹介したいと思います...
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父のシャツ
週末の朝、私の日課は父のシャツにアイロンをかけることです。今年で九十を迎える父は、遠出することもめっきり少なくなり、日々の行き先といえば近所のコンビニか病院くらい。おしゃれ着である必要はないのかも...
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小笠原流煎茶の礼法
お客様の声がきっかけでした ある日、お客様から、スタッフのふとした言動についてご指摘をいただきました。 実はそれが初めてではなく、これまでにも同様のご意見を何度かいただいていたのです。 いずれも本人に...
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朝の助走
車通勤にデスクワーク——そんな毎日を過ごすうちに、気づけば運動不足が気になるようになっていました。 「このままじゃいけないな」と思い立って始めたのが、毎朝30分の散歩です。 今朝も5時、まだ少し薄暗い浅野...
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