家政士検定試験前講習会を開催しました|福井会場
10月12日(月・祝)、公益社団法人日本看護家政紹介事業協会主催の「令和8年度 家政士検定試験前講習会」が
ユニオンプラザ福井で開催され、弊社スタッフを含む10名が参加しました。
今回は、なんと岐阜県高山市からお越しくださった方も!
遠方から足を運んでいただき、家政士という資格への関心の高まりを感じました。
家政士という資格に注目が集まっています
今年8月7日には、TBS「Nスタ」で家事支援サービスの国家資格化に向けた動きが
取り上げられました。
番組では、すでに実施されている「家政士検定」についても、学科試験や実技試験の内容が紹介されました。
家政士検定は、公益社団法人日本看護家政紹介事業協会が実施する、厚生労働大臣認定の団体検定です。
家事や介護、子育て支援など、家庭生活に関わる幅広い知識と技術を評価する検定で、
家政サービスの専門性を示す資格として、さらに関心が寄せられています。
3時間の講習会、質問も活発に
講習会では、家政士養成テキストをもとに、検定試験に向けた学習のポイントを確認しました。
私も講師の一人として「家政サービスの基本」を担当し、倫理やコンプライアンスなどについてお話ししました。
3時間という限られた時間でしたが、参加者の皆さんからは質問や意見も出て、活発な講習会となりました。
普段、何気なく行っている家事や介護にも、専門的な知識や技術が求められます。
日々の経験に学びを重ねることの大切さを、改めて感じる時間でもありました。
試験に向けて「頑張るぞ!」
講習会の最後には、参加者の皆さんと記念撮影。
11月21日の検定試験に向けて、「頑張るぞ!」という気持ちを込めて、みんなでポーズを取りました。
皆さんの明るい表情が印象的な一枚になりました。
家政士という資格への関心が広がることは、家政サービスの仕事や、その専門性を知っていただく機会にもつながります。
稲木ケア・サービスでも、これからも学びを大切にしながら、家政士検定への取り組みを続けていきたいと思います。
11月21日の検定試験に挑戦される皆さん、応援しています!